第130回月例会
平成19(2007)年6月10日(日) 13:00〜17:00 於 大阪大学中之島センター
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@ 24型セイコー2個。甲板時計はケースも特殊で本来15石のムーブメントが入るがこれは7石に変えられている。もうひとつは15石のムーブメント。金色の石止めがきれい。
A 初期の19セイコー3個。一つは酉年で昭和8年製。もう一つはインデックスが三角形で初期のもとの考えている。3つ目は丸環、丸リュウズの少し大きなケース。
(OWC 氏 蔵)
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父親が時計を蒐集していて、自分も時計に興味を持った。お気に入りのイリノイの懐中時計。18サイズ、21石。
(ゲスト参加 T.F 氏 蔵)
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ニエロのクロノグラフ。方位磁石のフォブが気に入っている。鎖も美しい。
(K.F 氏 蔵)
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懐中時計の鍵のコレクション。懐中時計の鍵も額に入れると、オシャレなオブジェになる。 もう一点は、懐中時計置きと懐中時計。中国製と思われる文字盤には、”徳國製造”と入っている。
(T.S 氏 蔵)
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@ 京都の時計屋さんが標準時計として使っていた18サイズのウォルサム懐中時計。
A 服部時計店オリジナルケース付き、モリスの銀側馬蹄形懐中時計。
(ICHI 氏 蔵)
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巨大な懐中(?)時計。この懐中時計のために作られた出あろう、紐も立派である。何かの小道具に遣われたのだろうか? 下段左から2枚目の写真のように、裏蓋を開けて留め金を引っ掛けると置時計にもなる。
(S.I 氏 蔵)
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地元名古屋のカルチャースクールで作っている時計。そのカルチャースクールは講師が設計から行ったステンレス製ムーブメントのキットを使用している。最近、帯状のまっすぐなヒゲゼンマイを筒に入れ、ピンセットを使って、バーナーであぶって焼き入れを行った。
(T.K 氏 蔵)
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懐中時計の鍵。普段は、家の鍵のキーフォルダー代わりに使用している。左から2枚目の写真は鉄製の鍵で、1700年台の古い鍵。右から2枚目の写真の鍵は、ベンチキー、あるいはユニバーサルキーと呼ばれ、様々な太さの鍵巻きの軸に対応して、ぜんまいを巻く事が出来る。鍵の頭を押し込んでやると、一番右の写真のように、”<” と ”>”型の手が出てきて、鍵巻き軸を挟むようになっている。
(kei 氏 蔵)
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1枚目の写真の左3つの裏蓋に”逓信省”の打刻がある。一番右の時計は同じタイプのものだが、逓信省の打刻がない。
(I.O 氏 蔵)
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