第126回月例会
平成18 (2006)年10月15日(日) 13:00〜17:00 於 山西福祉記念会館
テーマ: 腕時計
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@とAの左から1枚目 124号の会報の巻末にOKDさんが「史上最も美しい古典機」として紹介されていたゼニスCal135を搭載したPort
Royal腕時計。
Aの2枚目から 8本入りのスカトーラデルテンポ製腕時計ケースに入った腕時計。40年代製ジャガールクルトのリバーソ。 パテックフィリップCal9-90搭載したプラチナ製レクタンギュラー。ハミルトンのプラチナ製レクタンギュラー。
(OWC 氏 蔵)
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@ 18Kグランドセイコー。 2年前に購入。 時計が好きだと何時もいっていたら、カメラコレクターの友人が分けてくれた。
A 家内の時計。 左から、ショーパルのハッピーダイヤモンド、オメガ婦人用、パーティー用。
(HO氏 蔵)
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堺中百舌の「じばしん」で手に入れた方位磁石。 昭和初期のもので、本体はアルミ製、リング部分はアンチモニーに金メッキをしたもの。
(FU氏 蔵)
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@ PAVRと表記のあるリストウオッチ。 こちらは母の遺品。 戦前から愛用していた時計。
A (左2枚の写真)オメガ自動巻の腕時計。 父の遺品。 自動巻というものを初めて知ったきっかけの時計。 (右2枚の写真)IWCの腕時計。 父の遺品。 竜頭が小さく巻きにくいということで、バセロン風に、円形の竜頭にスリットを入れ、無理やり加工している。 フォーマル時に着用していた物。
B SEIKOのMERCY。 父自身が修理した。
C プラスチック製ケースに入ったCITIZEN。 一番右の写真は戦時中の防塵ケース。
(ON氏 蔵)
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@ 1969年頃の、「セイコー・クォーツ・アストロン」前期型(ハイブリッドIC)。 1969年クリスマスに販売が開始された世界初の市販クォーツ腕時計。 針のステップ運針や音叉型水晶発振子、オープン型モーターなど、現在のクォーツ腕時計の革新的技術を開発し、「腕時計の歴史を変えた時計」として評価が高く、日本が誇れる腕時計。 8kHzのハイブリッドICが用いられた
「Astron」と表記のある前期型。
A 1969年頃の、「セイコー・クォーツ・アストロン」前期型(ハイブリッドIC)。 8kHzのハイブリッドICを用いた「Quartz」表記の後期型。 アメリカで売られていたもので、内箱、外箱、取説、タグ付きのデッドストック。 国内で売られていた物と異なり、ゴツイ箱に入っており、バンドも
「JAPAN」表記。 ディーラーの話では、アメリカへ3台送られたうちの1台で売れ残った
物らしい。
(OKD氏 蔵)
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@ 約8年前に手に入れたCITIZENのクォーツ製複雑時計。 会員の千賀氏から紹介されて、購入。 ミニッツリピーター、永久カレンダー、アラーム機能がついている。 残念ながら、マニュアルも分厚く、機能が盛りだくさんで使いこなせていない。
A (左2枚の写真)SEIKOのAGS。 セイコー時販の統合記念に、販売店に贈呈された記念ウォッチ。 (右2枚の写真)メルセデスベンツの顧客に配られた時計。 デザインがいいので気に入っている。
(ichi氏 蔵)
1.12.2007 Written
by kei
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