第123回月例会
平成18(2006)年4月23日(日) 13:00〜17:00 於 山西福祉記念会館
テーマ: 懐中時計
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シリンダー式の懐中時計。製造メーカは不明。機械はスイス製だろうか。20世紀初頭のものと思われる。鉄側ケースの懐中時計に興味があり購入に至った。
(SHI 氏 蔵)
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16サイズのロンジンの懐中時計。1970〜75年製造。結婚前、時計屋で見かけた頃には高くて買えなかったが、その後、しばらくしてお金ができた頃にはすでに現物を見かけることがなくなっていた。最近、元箱、値札付きのものに巡り合うことができ、購入に至った。
(HO 氏 蔵)
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1900年ごろのイリノイの懐中時計。大きさは60mm。出テンプで鍵巻き。側には鍵穴がある。
(HIKI 氏 蔵)
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16サイズのベンソンの懐中時計。ペットネームはロンドン。知人からのいただき物である。
(IWA 氏 蔵)
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@ スイス製のミニッツリピータ。ケースはニエロで、懐中時計がモチーフになっている。ムーブメントは、各パーツが面取りされており、また、リピータハンマーのブリッジにも装飾が施されており美しく仕上げられている。最後の2枚の写真は、1850〜1900年ごろのスイスのユニバーサル社の鍵巻きの懐中時計。
A 天賞堂のピンレバーの懐中時計。天賞堂がピンレバーの懐中時計を売っていたというのが面白い。秒針が逆周りの変わり種である。最後の写真は京焼きの懐中時計のスタンド。
B ケースにロンドンとある1900年頃の鍵巻きの懐中時計。
(ONO 氏 蔵)
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ファブルブランドの懐中時計3点。
@ 未使用のデッドストックの懐中時計。銀側3重蓋、シャトン付きで、櫛歯のマイクロレギュレータ付き。オリジナルの番号札や替えガラス付きである。
A インディペンデントセコンドの懐中時計。香箱が2つあり、センターセコンドがクォーツ時計の秒針のようにジャンプして動く。ストップウオッチのように時間を計測することが可能である。
B 鎖引きのクロノメータ脱進機の懐中時計。提灯ヒゲゼンマイのピボットデテント脱進機で、鎖引き。ダイアルにはパワーリザーブが付いている。ケースは銀側で、ピンクゴールドの縁取りがある。
(OKD 氏 蔵)
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鍵巻きの懐中時計。ダイアルにMatheyとの銘がある。
(FUJI 氏 蔵)
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@ スイス製、銀製両蓋のナポレオンケースの懐中時計。鍵巻き。明治中期ごろの製造だろうか。脱進機はシリンダ脱進機。
A スイス製(?)、銀製両蓋の七宝入りの懐中時計。鍵巻き。こちらは明治初期の製造だろうか。婦人用の少し小ぶりな懐中時計である。
(OKJ 氏 蔵)
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レッツ商会の商館時計。18Kケースの鍵巻きでチェーン引きビボットデテント脱進機、提灯ヒゲのクロノメーター。OKD氏のものとムーブが似ているが同じものではない。最後の写真は商館時計を並べたもの。
(OWC 氏 蔵)
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@ 直径4cmの銀側の懐中時計。フランス製だろうか。若い頃に入手した。鍵巻きタイプだが、長い間、その鍵を紛失していた。この度、時計にちょうどよい鍵を古時計クラブの会員の方から譲っていただいた。
A 直径6cmの鍵巻きの清朝時計。イギリス製だろうか。ダイアルは一回りが24時間で、上半分が昼、下半分が夜を表す。すなわち、通常の時計の12時と6時の位置は、この時計では昼の12時と夜の12時である。古時計クラブの会員方から譲っていただいた。変わり型のものが好きな私にはピッタリの時計。
(INO 氏 蔵)
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@ アメリカのマートで見つけた一そろいの未使用の鍵巻き時計用の鍵。環と一緒にしている優れもの。
A 鉄道時計として使われていたSEIKOの懐中時計。
(ICHI 氏 蔵)
7.10.2006 Written
by kei
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