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上のスイス製とシチズン製の置時計と同様に見た目がおなじドイツ製とオリエント製のランプ型置時計。オリエントがドイツ製のものを模倣したのではないかと推測される。
左の写真の背高のものはオイルライターであり、そこにオリエント製の時計がついている。
(owc氏 蔵)
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名古屋の骨董祭で手に入れたイギリス製の時計。文字盤をみると、上下に錘のついた振り子が取り付けられているのがわかる。
裏蓋をあけていないので動力源がどうなっているか不明だが、文字盤向かって左のレバーを押し下げることで、時計は動力源を得て動きだす。1日巻きである。
レバーを押し下げる感覚が、何かを持ち上げる感覚に近く、構造は異なると思うが、自重時計を思わせる。
右の写真はこの時計の裏側に貼り付けられているプレート。イギリス、アメリカ、フランス、南ア、スペイン、インド、ポルトガルでパテントがとられている。
(INO氏 蔵)
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