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毎回同じネタで申し訳ありませんが、テーブルクロックと呼ばれるものです。初めて例会に持ってきた時には、手に入れたままの状態でかなり汚いものでした。2度目に持ってきた時には、オーバーホールして、ケースも1週間かけて磨いてピカピカにしてきました。今回は長針が後付のものでできが良くなかったので、短針をデジカメで取り込み、パソコンで縦長に引き伸ばし、それを基に作り直してもってきました。これはたまたまアメリカ出張の時にネットオークションで手に入れたもので、かなり無理をして購入したため、離婚の危機を迎えたものです。(笑)これからはもうそんな危ない橋を渡って時計を購入することがないようにしたいと思っています。
(O氏 蔵)
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私がアメリカ懐中時計を集めるきっかけになった時計です。12サイズのウォルサム、リバーサイドマキシマス23石で1902年ころの製造です。金の石止め、金の歯車、ダイヤの受け石など凝ったダマスキーンなど驚きの連続でした。神戸に行った時、いつの程か高架下から石井さんの店に行くようになり、石井さんの店で手に入れたのが「フリーメンソン、1911年の打刻が入った14Kのポケットウオッチ」で、これがポケットウオッチを収集する切っ掛けになったのです。今は国産の時計に力を注いでいます。
(S氏 蔵) |
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